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漂流する主婦

根無しのアラサー主婦 日々の記録

ミニマルコストでMVNOへ脱ドコモする(3) - サヨナラdocomo手切れ金清算編

* これらの記事は、2016年3月ころに執筆したものです。手数料・サービス内容などが変更されている可能性があります。キャリア変更・MNPの際には必ずご自身で最新の情報をご確認ください。

 

ドコモ→IIJへのMNPの経緯等はこちら:

さて、MNPに際しての費用が確定したのでお知らせします。

試算していた金額は以下の通り。詳細は前回までのエントリを参照してください。
 

ドコモからの転出で発生する費用

  1. 試算 【約¥2,035-】

    ■ サービス料金(※解約日を更新月初日2/1として、更新月前月=タイプXi にねん 満了月の末日1/31を以てパケット定額プランを解約する)

    ・ タイプXi にねん 743円÷29日≒25円

    ・ spモード 300円÷29日≒10円

    ■ 手数料

    ・ MNP転出手数料 2,000円

  2. 実費 【¥2,116-
    ※料金データは「Mydocomo」から。 ウェブ上で手続きすれば解約済みユーザーでも継続して利用できます。「dアカウント」サービスのひとつとしての位置づけだと思います。

    f:id:hyoryu2016:20161128233437p:plain

    税抜2,116円也!内訳は以下。

    f:id:hyoryu2016:20161128233438p:plain

    事前の見積もりからプラスして「Xiパケット通信料」¥116-が発生しています。
    これは2/1のIIJ転入時、カウンターでの手続き時にmioIDを発行したため、その場でメールチェックを行う際に通信した実費です。パケホーダイは前日1/31付で解約していますので、2/1以降の通信については実際に行った分だけ費用請求されてしまいます。この通信以外はアプリケーションのアップデート等で意図しない通信が発生してしまうのを防ぐため、当日はモバイル通信を行わないように設定した上でSIMカードを引き抜いておきました。機内モードにもしていたと思う。たぶん過剰防衛です。
    今気づいたけど、料金が日割り計算されるという「タイプXi にねん」「spモードの料金」が請求されてない。何で?お慰みか?まあ金を取られてない分には問題ないので検証しません。

 

前回のエントリで書いた通り、IIJへの転入についてはパッケージの購入代金約¥3,000-のみでしたので、今回のMNPに際してかかった費用は約¥5,000-で済んだわけ!

もちろん私の場合、これまでのドコモ端末を継続して使用したため新しい端末代がかからなかったこともプラスに働いていますし、逆に予定外の費用としてnanoSIMでカード発行したためにアダプタの購入費用がかかったこともあります。それでもだいたい¥6,000!

みおふぉんに切り替えて1か月以上経ちますが、運用方法もこれまでと変わらず、ほぼ快適に使用できています。使用感や実際の料金についても、追ってまとめておきたいと思います。やってよかったMNP

 

【余談】

ドコモショップでの手続き時、これまでのポイントをdポイントに移行してくれました。100円くらい相当しか貯まっていなかったので正直不要だったけれど、頼んでないのにやってくれた。

ローソンのPontaとも連携しているそうで、楽天経済圏的なものを形成していきたいという狙いがあるのだろうけど、まだまだ発展途上だと思う。全然魅力的じゃない。 通算で10年以上はドコモを使用していたけど、本当に年々サービス改悪が進んでいる気がする。

大手キャリアはやっぱりファミリー層に照準を合わせて、固定回線や電力と抱き合わせで、それこそ自社のナントカ経済圏にユーザーをたくさん取り込んでいきたいんだろうけど、毎月わずかな値引きで、いろんな契約ごとががんじがらめになって、結局身動きとりづらくなって損をこくなんて、すげーダセーなあと思いました。